事業資金の計算
日付別の資金繰りシミュレーション
入金と支払いの予定から、不足するお金を確認します。
1か月の入出金
手元の現金と、入出金の日付を入力
対象月の日数を選び、不要な行は金額を0円にしてください。「入金延期」はすべての入金を同じ日数だけ遅らせる仮定です。同じ日の支払いを入金より先に計上し、途中の不足も確認します。
予定どおりの入金
- 最小残高
- 500,000円
- 最小残高となる日
- 25日
- 残したい資金までの差額
- 500,000円
- 月末残高
- 500,000円
- 対象月外へずれた入金
- 0円
入金を10日遅らせた場合
- 最小残高
- −3,000,000円
- 最小残高となる日
- 20日
- 残したい資金までの差額
- 4,000,000円
- 月末残高
- 500,000円
- 対象月外へずれた入金
- 0円
説明例では、月末残高が50万円でも、入金を10日遅らせると途中で300万円不足します。100万円を残すための差額は400万円です。
この計算の前提と、結果の読み方
月初と各入出金の直後の残高を日付順に計算し、最小値を求めます。同日は支払いを先に計上するため、日中の順序が分からない場合の保守的な概算です。最小残高が複数回ある場合は最初の日付を表示します。差額は「残したい資金 − 最小残高」が正の場合の金額で、マイナスにはしません。
延期後の日付が対象月の日数を超える入金は月内に含めず、「対象月外へずれた入金」に表示します。実際の暦・休日・回収確率は反映しません。入力していない支出、手数料、借入利息、新たな返済も自動では加えません。既存の残高に予定入金を二重計上しないようにしてください。
差額は融資の推奨額や借入可能額ではありません。支払日の調整、自己資金、借入れ等の対策と、翌月以降の返済も別に確認します。弊社商品には所定の審査があります。
入力した金額はこのページ内で計算し、弊社へ送信しません。
試算後に確認すること
不足の時期と、調達後の返済を整理します
資金繰り表を継続的に作成する際は、日本政策金融公庫の資金繰り表と記入例も参考になります。この計算機は株式会社キャピタルによる説明用のもので、公庫の公式ツールや融資申込フォームではありません。
事業資金のテーマ一覧を見る